青島は神社と鬼の洗濯板だけの場所ではありません。弥生橋の手前、参道にあたるエリアには、ここ数年で店の顔ぶれがかなり入れ替わりました。
参道エリアの現在地
かつては昔ながらの土産物店が中心でしたが、いまはカフェ、クラフト系の雑貨店、地元産品を扱うセレクトショップが混ざっています。古い建物をそのまま使った店が多く、街並みとしての統一感が出てきました。
夏場はビーチ側にシーズナルな施設が立ち、参道からそのまま浜へ抜ける動線ができます。
買えるもの
- 貝や流木を使ったアクセサリー、サーフ系のアパレル
- 日向夏やマンゴーを使った焼き菓子・ジャム
- 県内蔵元の焼酎(小瓶サイズが揃うのがありがたい)
- 青島神社にちなんだお守り・縁結び関連
小瓶の焼酎は、飛行機の荷物を増やしたくない旅行者に人気です。
歩き方
エリア全体はコンパクトで、ひと通り見ても30分程度。神社の参拝を先に済ませ、帰りに買い物という順番がおすすめです。手に荷物を持ったまま島を一周するのは、思ったより負担になります。
駐車場は周辺の有料駐車場か、JR青島駅からの徒歩を使う形。夏の休日は早い時間に埋まります。
観光地の土産物店、という言葉から想像するより、ずっと選ぶ楽しみのあるエリアになっています。